BTS「Permission to Dance」手話の意味は?日本語訳や振り付けについても!

世界的人気を誇るBTSの新曲「Permission to Dance」のMVが7月9日(金)に全世界同時公開されました。

その中には様々なメッセージが込められていること、手話による特に特別な振り付けが含まれていることでも話題になっています。

今回は、BTSの新曲「Permission to Dance」について、手話の意味や日本語訳や振り付けのやり方について、調べお知らせします。

画像引用:Towerレコードオンライン

BTS「Permission to Dance」の手話の意味は?

BTSの新曲「Permission to Dance」は、MVが2021年7月9日(金)に全世界で動じ公開されました。

「Permission to Dance」のMVが公開されるやいなや再生回数は、すぐに5000万回、1億回を超えました。

そのパフォーマンスの中に、「特別な振り付け」があること気付いたファンも多かったようです。

「Permission to Dance」のMV内では、
「we don’t need permission to dance(僕たちが踊るために許可は要らない)」の歌詞に合わせ
自由に軽快なダンスをする人々が次々に映し出されています。

その中でBTSのメンバーのほか多彩な年齢、職種、容姿を持つ人々が披露しているのは、

・ジョイフル(楽しい)
・ダンス(踊る)
・ピース(平和)

を意味する、国際手話を表すパフォーマンスが披露されています。

BTS「Permission to Dance」の歌詞や日本語訳は?

BTS「Permission to Dance」の歌詞や日本語訳は、以下の通りです。

It’s thought of being young
青春を思うと

When your heart’s just like a drum
心臓はまるでドラムのように大きく脈打ち

Beating louder with no way to guard it
止める方法もないのに いっそう大きく鳴り響く

When it all seems like it’s worng
何もかもが ダメになったように思えたときは

Just sing along to Elton John
ただエルトン・ジョンの歌を一緒に歌うんだ

And to that feeling, we’re just getting started
その感じをそのまま、僕たちはこれからが始まりさ

※MVパフォーマンス説明
ジョングクさんが空に放った「希望」の紫の風船とBTSの歌声に促されるように、風船を目にした人が立ち上がり、ステップを踏み始めます。
一人がはじめたそれは次第に周りを巻き込み、壮大なダンスシーンへと繋がっていきます。

When the nights get colder
夜はますます寒くなり

And the rhytms got you falling behind
君は後れを取っていると感じられるときは

Just dream about that moment
あの瞬間を夢見てごらん

When you look yourself right in the eye, eye, eye
君が自分自身を見つめるとき

Then, you say
そして叫ぶんだ

I wana dance
踊りたい

The music’s got me going
音楽が僕を動かす

Ain’t nothing that can stop how we move yeah
何も僕たちを止めることはできない

Let’s break our plans
計画は壊して

And live just we’re golden
ただ輝きながら生きよう

And roll in like we’re dancing fools
そしてダンスに酔いしれたように楽しもう

We don’t need to worry
僕たちは心配なんていらない

‘Cause when we fall we know how to land
落ちてもどう着陸すればいいか知っているから

Don’t need to talk the talk, just walk the walk tonight
言葉はいらない、今宵を楽しもう

‘Cause we don’t need permission to dance
僕たちが踊るのに許可はいらないのだから

There’s always something that’s standing in the way
いつも邪魔する何かがある

But if you don’t let it faze ya
だけど怖がらなければ

You’ll know just how to break
どう乗り越えればいいのか 君はわかるようになるさ

Just keep the right vibe yeah
ただいい雰囲気をそそまま

‘Canse there’s no looking back
振り返る必要はないのだから

There ain’t no one to prove
よく見せようとする必要もない

We don’t got this on lock yeah
ただぶつかってみるんだ

The wait it over
もう待たなくていい

The time is now so let’s do it right Yeah we’ll keep going
今がそのときだ だから思い切り楽しもう僕たちは進み続ける

And stay up until we see the sunrise And we’ll say
そして日が昇るまで起きているんだそして僕たちは叫ぶんだ

I wana dance
踊りたい

The music’s got me going
音楽が僕を動かす

Ain’t nothing that can stop how we move yeah
何も僕たちを止めることはできない

Let’s break our plans
計画は壊して

And live just like we’re golden
ただ輝きながら生きよう

And roll in like we’re dancing fools
そしてダンスに酔いしれて楽しもう

We don’t need to worry
僕たちは心配なんていらない

‘Cause when we fall we know how to land
落ちてもどう着陸すればいいか知っているから

Don’t need to talk the talk, just walk the walk tonight
言葉はいらない、今宵を楽しもう

‘Cause we don’t need permission to dance
僕たちが踊るのに許可はいらないのだから

Da na na na na na na

No, we don’t need permission to dance
そうさ、僕たちが踊るのに許可はいらない

Da na na na na na na

Well let me show ya
さあ 僕が見せてあげよう

That we can keep the fire alive ‘Cause it’s not over
僕たちが火種を絶やさず 燃やし続けられることを

Till it’s over say it one more time
未だ終わっていないのだから終わる前までもう一度叫ぶんだ

Say
叫ぼう

※MVパフォーマンス説明
MVではマスクを脱ぎ捨て笑顔を見せる人々に、メンバーの高く高く掲げるVサインが重なります。このMVに登場する人物たちは、マスクをしながらもパンケーキを運ぶカフェ店員、学生、カップル、清掃員、子どもたちと実に多種多様です。

言葉はいらない、自由に踊ろう、という歌詞には、
マスクを脱ぎ捨てる様子に象徴されるようなコロナウイルスに打ち勝ち得る自由だけではなく、年齢や国籍、言葉の壁を越えて人々の多様性を認め合い、それぞれが自由に生きる「未来」への希望が込められているように感じられます!

 

I wana dance
踊りたい

The music’s got me going
音楽が僕を動かす

Ain’t nothing that can stop how we move yeah
何も僕たちを止めることはできない

Let’s break our plan
計画は壊して

And live just like we’re golden
ただ輝きながら生きよう

And roll in like we’re dancing fools
そしてダンスに酔いしれたように楽しもう

We don’t need to worry
僕たちは心配なんていらない

‘Cause when we fall we know how to land
落ちてもどう着陸すればいいか知っているから

Don’t need to talk the talk, just walk the walk tonight
言葉はいらない、今宵を楽しもう

‘Cause we don’t need permission to dance
僕たちが踊るのに許可はいらないのだから

※MVパフォーマンス説明
画面いっぱいにあふれる幸せなメンバーたちのダンスの後のこの歌詞には、BTSの心強い歌声と歌詞が、私たちをその「未来」へ踏み出すことを後押しをしてくれているかのようです。

歌詞引用:YouTube BTS「Permission to Dance」【音楽の日】

BTS「Permission to Dance」手話や振り付けはどうするの?方法を紹介!

BTSの新曲「Permission to Dance」に取り入れられた国際手話については、WHOテドロス事務局長も、公式Twitterで「MVに手話を取り入れてくれてありがとう」とコメントを投稿するなど、各方面からの注目が集めています。

以下、注目が集まっている国際手話について、紹介します。

ジョイフル(楽しい)

両手の親指のみを伸ばし、他の指は軽く内側に折り、その手を胴体の前で交互に上下させる(体を掻くような動作)

ダンス(踊る)

ピースサインのように右手の人差し指と中指をのばし、左の手のひらの上で左右に振る。手のひらの上で楽しく踊っているイメージ

ピース(平和)

人差し指と中指を伸ばし、両手でVサインを作る

たったこれだけの手や指の動かし方で、「楽しい」「踊る」「平和」が表現できます!

 

ちなみに、国際手話でなく日本の手話は以下の動作です。

・楽しい:指を折らず、手のひらを体に向けて、交互に上下させる

・踊る:国際手話と同じく、右手でピースを作り左手の上で踊らせる

・平和:胸の前で手のひらを下に向けてならべ、水平を描く様に手を左右に広げる

まとめ

今回は、BTSの新曲「Permission to Dance」について、手話の意味や日本語訳や振り付けのやり方について、調べお知らせしました。

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