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長浜市の公共料金がLINE Payで支払い可能に

長浜市(長浜市税務課)が発行する公共料金のバーコード付き納付書がLINEPayで支払い可能になります。

(2020/1/6更新)

いつから?

長浜市が発行する公共料金のバーコード付き納付書は、

2020年1月6日(月)から

LINE Payで支払いが可能になります。

利用方法

  1. インターネット通信が可能なカメラ付きスマートフォン(iPhone、Android)またはタブレット(iPad、Android)を用意する
  2. LINE Payのアプリをダウンロードする
  3. LINE Payに金額をチャージする
  4. LINE Pay内の「請求書支払い」で納付書に印刷されているバーコードを読み取り、支払いを行う
  5. 決済完了画面が表示され、「LINE」アプリに支払完了メッセージが届く
  6. 支払い完了

LINE Payで支払いが可能になる長浜市の公共料金

  • 市民県民税
  • 固定資産税
  • 軽自動車税
  • 国民健康保険料
  • 介護保険料
  • 後期高齢者医療保険料
  • 保育所保育料
  • 放課後児童クラブ保護者負担金
  • 墓地年間管理料
  • 下水道受益者負担金(下水道を開設した時に支払うお金(長浜市へ支払い)、月々の長浜市公共下水道使用料(長浜水道企業団へ支払い)とは別物もので未対応LINE Pay請求書支払いに未対応、2020/1/6現在)
  • 自動車税(自動車税は、市税ではなく県税。滋賀県が2019年5月より対応済み)

※市県民税、国民健康保険料、介護保険料、後期高齢者医療保険料については、普通徴収に限り支払い可能

※30万円未満の金額で、納付書にバーコードが記載されているもののみ支払い可能

※LINE Payの支払いには、領収証は発行されない。納税(納付)証明証が発行可能になるまでに最長1ヶ月掛かる場合がある。

※各収納に関するお問い合わせは、納付書に記載された問合せにご確認下さい。

公共料金をLINE Payで支払うメリット

  • 銀行やコンビニなどに行かなくても、自宅などどこでも24時間支払いが可能
  • ポイント(LINE Payボーナス)がもらえる。獲得したポイント(LINE Payボーナス)は、LINE Payが使用可能な支払いで1ポイント=1円として使える。

公共料金をLINE Payで支払うデメリット

  • LINE Payで公共料金を支払いを行った場合、領収証が発行されない
    ・納税(支払い)後に送付される支払完了メッセージやアプリ上の決済履歴、通帳の記帳等により納税の確認が必要
    ・納税された場合、納付書に納税済みである旨記入するなどし、二重に納税しないようご注意が必要
  • 市役所や県税事務所やコンビニエンスストア等の窓口では納税(支払い)は出来ない
  • 30万円を超える納付書は利用不可。
  • LINE Payでの支払いに関する手数料は無料ですが、通信料は利用者の負担。

2019.12まで及び2020.1.6現在の長浜市の公共料金の支払い方法対応状況

2019年12月までの長浜市の公共料金の支払い方法の対応状況は、選択肢が非常に少なく不便でした。2019年12月までは、長浜市の公共料金は、銀行やコンビニでの現金払い、セブンイレブンでnanaco払い(ポイントは使いない)のみに全てが対応し、長浜水道企業団が管理する公共下水道料金のみがFamipayファミペイの支払い(ポイント還元有り)に対応していました。

2020年1月6日からの長浜市のLINE Pay支払いが対応した中、長浜水道企業団が管理する公共下水道料金は対応しませんでした。(長浜水道企業団へ問合せを行ったところ、2020年1月6日現在、LINE Pay支払いへの対応は検討中だが、対応の目途はないとの非常に残念な回答でした。)

米原市の公共料金は、PayBでの支払いに対応していました。

今後、PayBやPayPayなどの公共料金支払いにも、対応することに期待します。特に、長浜市内にあるお店でのPayPay対応は急速に進んでおり、PayPayユーザーも多数いると考えられ、長浜市の納税や公共料金の支払いがPayPay公共料金支払いに対応すれば、更に長浜市民の利便性がアップすると期待します。

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