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長浜市の健康保険料・市民県民税など納税・公共料金がPayPayに対応【2021年】

滋賀県長浜市(長浜市税務課)が発行する公共料金や税金などのバーコード付き納付書が以前から対応していたLINEPayに加え、PayPay請求書払いやモバイルレジ(クレジットカード払い・インターネットバンキング払い)に対応します。

長浜水道企業団の上水道・下水道料金、農業集落排水処理施設使用料、市立長浜病院医療費のみがPayPay払いに対応して、他は対応していないというややこしい状態から、長浜市に関するほぼ全ての税金や公共料金の支払いが、PayPay残高払いに対応することになります。

今回は、バーコード決済対応済みの税金や公共料金をバーコード決済で支払うメリット・デメリットについて、滋賀県長浜市のバーコード決済対応状況について、お知らせします。

PayPayが長浜市の健康保険料・市民県民税など納税・公共料金の支払いに対応

長浜市の対応は、いつから?

滋賀県長浜市(長浜市税務課)が発行する公共料金や税金などのバーコード付き納付書は、

2021年(令和3年)1月4日(月)から

以前から対応していたLINEPayに加え、PayPay、モバイルレジ(クレジットカード払い・インターネットバンキング払い)での支払いが可能になります。

 

長浜市のPayPay、LINEPay、モバイルレジに対応した税金や公共料金

  • 長浜水道企業団の上水道・下水道料金(2021年1月4日以前より対応済み)
  • 農業集落排水処理施設使用料(2021年1月4日以前より対応済み)
  • 市立長浜病院医療費(2021年1月4日以前より対応済み)
  • 市民・県民税(普通徴収)(2021年1月4日以前より対応済み)
  • 固定資産税・都市計画税(償却資産含む)
  • 軽自動車税(種別割)
  • 国民健康保険料(普通徴収)
  • 介護保険料(普通徴収)
  • 後期高齢者医療保険料(普通徴収)
  • 保育所保育料
  • 放課後児童クラブ保護者負担金
  • 墓地年間管理料
  • 公共下水道受益者負担金
  • 自動車税(滋賀県が対応済みで支払い可能)

利用方法

  1. インターネット通信が可能なカメラ付きスマートフォン(iPhone、Android)またはタブレット(iPad、Android)を用意する
  2. PayPayやLINE Payなどの決済アプリをダウンロードする
  3. モバイル決済アプリに支払いに必要な残高をチャージする
  4. 決済アプリ内の「請求書支払い」で納付書に印刷されているバーコードを読み取り、支払いを行う(LinePayは「請求書支払い」、PayPayは「請求書払い」)
  5. 決済完了画面が表示され、決済アプリに支払完了メッセージが届く
  6. 支払い完了(以下は、LINE Payの決済画面)

長浜市の健康保険料・市民県民税など納税・公共料金をモバイル決済アプリで支払うメリット

  • 振込用紙の有効期限内ならば、自分が支払いしたい日に支払いが可能
  • 銀行やコンビニなどに行かなくても、自宅などどこでも24時間支払いが可能
  • PayPayでの支払いの場合は、0.5~1.5%のポイント(PayPayボーナス)がもらえる。獲得したポイント(PayPayボーナス)は、PayPayが使用可能な支払いで1ポイント=1円として使える。
    ※LINEPay・PayB・楽天銀行アプリでの支払いでは、ポイントは付かないので注意
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長浜市の健康保険料・市民県民税など納税・公共料金をモバイル決済アプリで支払うデメリット

  • 長浜水道企業団の料金をモバイル決済アプリで支払いを行った場合、領収証が発行されない
    ・支払い後に送付される支払完了メッセージやアプリ上の決済履歴、通帳の記帳等により支払いの確認が必要
    ・支払いをした場合、納付書に支払い済みである旨記入するなどし、二重に支払いしないように注意が必要
  • 市役所や県税事務所やコンビニエンスストア等の窓口では支払いは出来ない
  • 30万円を超える納付書は利用不可
  • モバイル決済アプリでの支払いに関する手数料は無料だが、通信料は利用者の負担
  • モバイルレジ(クレジットカード払い・インターネットバンキング払い)の支払いの場合は、システム利用料が発生

口座振替から請求書払いに切り替えてモバイル決済をするメリットは、ある?

現在、長浜水道企業団の料金や長浜市の健康保険料・市民県民税など納税・公共料金の支払い方法を、銀行引き落としにしている方も多いかと思います。

今回の長浜市の健康保険料・市民県民税など納税・公共料金のモバイル決済の対応により、銀行振込から請求書払いに、わざわざ切り替えてモバイル決済をするメリットがあるかどうかについて書きます。

電気やガス料金を、口座引き落としクレジットカード支払いから、請求書払いに切り替えて、モバイル決済をすることもオススメです。

結論から言うと、銀行引き落としから請求書払いに、わざわざ切り替えてでも、モバイル決済を行った方がお得です。

なぜならば、銀行引き落としでは、手数料は掛からなくてもポイントは付きません。
一方で、モバイル決済の場合、手数料は掛かりませんし、PayPayでの支払いならば0.5~1.5%のポイントが付きます。
支払日も、自分と都合のよい日に支払いが可能となります。

※長浜水道企業団の立場からすると、長浜水道企業団が負担する費用(手数料や郵送料)は、モバイルやコンビニ決済(請求書払い)は201円、口座振替(銀行引き落とし)は85円と、口座振替(銀行引き落とし)の方が費用が安くなり、利用者にも口座振替(銀行引き落とし)の利用をお願いしています。しかしながら、利用者の立場からすれば、口座振替(銀行引き落とし)を利用することに何の得もなく、請求書をPayPayで支払った方が断然お得と言えます。

※LINE Payでの支払いについても、Visa LINE Payクレジットカードを取得でき、Visa LINE Payクレジットカードと紐付けたLINE Payから、チャージ&ペイでの支払いで、1~3%のポイント取得が可能。LINE Pay残高払いの支払いは、ポイント付与無し、但し、ポイント付与率が変更になる可能性有り(現在のポイント付与率が2021年4月30日まで、その後2021年5月1日以降、改悪される可能性有り))

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長浜市の健康保険料・市民県民税など納税・公共料金の支払いは、PayPay残高からの請求書払いがオススメNo.1

Visa LINE PayクレジットカードとLINE Payを紐付けてチャージ&ペイより、最大のポイント還元率は少なくなりますが、こちらの方が、最大の1.5%達成が簡単です。

当サイトとしては、こちらの方法をオススメ!!

ポイント(PayPayボーナス)が、前月の利用実績で0.5%、1.0%、1.5%付与されます。

PayPay残高から請求書払いでの支払いのメリット

翌月のポイント還元率アップの仕組みが単純である
・PayPayの基本ポイント還元率は0.5%
・PayPay残高から100円以上の支払いが50回以上で、+0.5%アップ
・PayPay残高から10万円以上の支払いで、+0.5%アップ
上記、2つの条件を達成することで、翌月のポイント還元率が1.5%
上記、達成条件が1つの場合は、1.0%
自動車税等の税金の支払い時に、ポイント(PayPayボーナスやPayPayボーナスライト)を使っての支払いができる(PayPayボーナスやPayPayボーナスライトがあれば自動的に使って、支払いが可能)
滋賀県内において、現金以外にPayPayのみに対応というお店も多く、長浜市の健康保険料・市民県民税など納税・公共料金の支払い等の支払いで得たポイント(PayPayボーナスやPayPayボーナスライト)を、使う場所が無いと困ると言うことは無い。

PayPay残高から請求書払いでの支払いのデメリット

  • PayPay残高へ銀行口座からチャージできるようにしていない場合、コンビニ・セブンイレブン等にあるセブンATMへ行って、チャージする必要がある
    (PayPay残高へ銀行口座からチャージ可能にしている場合、1円単位まで指定してチャージが可能)。
  • 当サービスを利用し納税された場合、納付書に納税済みである旨記入するなどし、二重に納税されないよう注意が必要。
  • 領収証書・納税証明書の送付は無し。
    納税証明書が必要な場合は、市役所税務課や県税事務所での申請手続きが必要(無料で発行可能だが、決済手続き後3週間後程度の期間が必要)。

ポイントアップ達成のための工夫

  • 電気代、水道代、ガス代等、毎月発生する支払いを、口座引き落としやクレジットカード払いを止め、請求書払いに切り替える
    (但し、使っている電気会社や水道会社やガス会社がLINE PayやPayPayに対応しているかどうかは要確認!!また、請求書払いに変更によって手数料も発生するサービスもあるので要確認!!)
    →結果、15,000円~20,000円分くらいを、毎月の支払額の内に含めることができますし、その支払いについても、高還元率のポイントをもらうことができます。
  • 支払い方法をPayPayやLINE Pay(Visa LINE Payクレジットカードと紐付けたLINE Payによるチャージ&ペイ)に集中した上で、電気代、水道代、ガス代等を請求書払いにすることによって、金額面(PayPayの月10万円以上の支払い)での達成は容易かと思います。
  • PayPayの50回が達成できない場合は、100均ストア等を利用することをオススメします。

銀行引き落としや振込ではポイント発生しませんし、クレジットカード払いの多くが0.5%、よくて1.0%です。
それを超えるLiNE PayやPayPayの高還元率を利用しないことは、もったいないことかと思います。

まとめ

今回は、バーコード決済対応済みの税金や公共料金をバーコード決済で支払うメリット・デメリットについて、滋賀県長浜市のバーコード決済対応状況について、お知らせしました。

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