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長浜水道企業団がPayPay・LINE Payなどで支払い可能に

長浜水道企業団が発行する利用料金のバーコード付き納付書(納入通知書)が、PayPay・LINEPay・PayB・楽天銀行アプリの4種類のモバイル決済での支払いが可能になります。

いつから?

長浜水道企業のバーコード付き納付書は、

2020年4月1日(水)から

PayPay・LINEPay・PayB・楽天銀行アプリで支払いが可能になります。

利用方法

  1. インターネット通信が可能なカメラ付きスマートフォン(iPhone、Android)またはタブレット(iPad、Android)を用意する
  2. PayPayやLINE Payなどの決済アプリをダウンロードする
  3. モバイル決済アプリに金額をチャージする
  4. 決済アプリ内の「請求書支払い」で納付書に印刷されているバーコードを読み取り、支払いを行う
  5. 決済完了画面が表示され、決済アプリに支払完了メッセージが届く
  6. 支払い完了(以下は、LINE Payの決済画面)

長浜水道企業団の料金をモバイル決済アプリで支払うメリット

  • 振込用紙の有効期限内ならば、自分が支払いしたい日に支払いが可能
  • 銀行やコンビニなどに行かなくても、自宅などどこでも24時間支払いが可能
  • PayPayでの支払いの場合は、0.5~1.5%のポイント(PayPayボーナス)がもらえる。獲得したポイント(PayPayボーナス)は、PayPayが使用可能な支払いで1ポイント=1円として使える。
    ※LINEPay・PayB・楽天銀行アプリでの支払いでは、ポイントは付かない

長浜水道企業団の料金をモバイル決済アプリで支払うデメリット

  • 長浜水道企業団の料金をモバイル決済アプリで支払いを行った場合、領収証が発行されない
    ・支払い後に送付される支払完了メッセージやアプリ上の決済履歴、通帳の記帳等により支払いの確認が必要
    ・支払いをした場合、納付書に支払い済みである旨記入するなどし、二重に支払いしないように注意が必要
  • 市役所や県税事務所やコンビニエンスストア等の窓口では支払いは出来ない
  • 30万円を超える納付書は利用不可
  • モバイル決済アプリでの支払いに関する手数料は無料だが、通信料は利用者の負担

口座振替から請求書払いに切り替えてモバイル決済をするメリットは、ある?

現在、長浜水道企業団の料金の支払い方法を、銀行引き落としにしている方も多いかと思います。今回の長浜水道企業団のモバイル決済の対応により、銀行振込から請求書払いに、わざわざ切り替えてモバイル決済をするメリットがあるかどうかについて書きます。

結論から言うと、銀行引き落としから請求書払いに、わざわざ切り替えてでも、モバイル決済を行った方がお得です。

なぜならば、銀行引き落としでは、手数料は掛からなくてもポイントは付きません。一方で、モバイル決済の場合、手数料は掛かりませんし、PayPayでの支払いならば0.5~1.5%のポイントが付きます。支払日も、自分と都合のよい日に支払いが可能となります。

長浜水道企業団の立場からすると、長浜水道企業団が負担する費用(手数料や郵送料)は、モバイルやコンビニ決済(請求書払い)は201円、口座振替(銀行引き落とし)は85円と、口座振替(銀行引き落とし)の方が費用が安くなり、利用者にも口座振替(銀行引き落とし)の利用をお願いしています。しかしながら、利用者の立場からすれば、口座振替(銀行引き落とし)を利用することに何の得もなく、請求書をPayPayで支払った方が断然お得と言えます。

2020.4現在の長浜市の公共料金の対応状況

PayPay・LINEPay・PayB・楽天銀行アプリ決済に対応

長浜水道企業団 のみ
*公式発表はないが、ファミリーマートでのFamiPayでの支払いにも対応し、ポイント還元有り

LINEPayのみに対応

2020.1.6の対応で以下の納税が対応しています。今回、長浜水道企業団は多数の支払い方法に対応しましたが、以下については、残念ながら変化はありませんでした。

  • 市民県民税
  • 固定資産税
  • 軽自動車税
  • 国民健康保険料
  • 介護保険料
  • 後期高齢者医療保険料
  • 保育所保育料
  • 放課後児童クラブ保護者負担金
  • 墓地年間管理料
  • 下水道受益者負担金(下水道を開設した時に支払うお金(長浜市へ支払い)、月々の長浜市公共下水道使用料(長浜水道企業団へ支払い)とは別物)
  • 自動車税(自動車税は、市税ではなく県税。滋賀県が2019年5月より対応済み)

※市県民税、国民健康保険料、介護保険料、後期高齢者医療保険料については、普通徴収に限り支払い可能

※30万円未満の金額で、納付書にバーコードが記載されているもののみ支払い可能

※LINE Payの支払いには、領収証は発行されない。納税(納付)証明証が発行可能になるまでに最長1ヶ月掛かる場合がある。

※各収納に関するお問い合わせは、納付書に記載された問合せにご確認下さい。

 

今回の長浜水道企業団のみが、多種類の支払い方法に対応ました。他の長浜市の納税や支払いも、LINEPayだけでなくPayPayなどの多種類の支払いに対応することに期待するばかりです。

 

関連リンク

長浜水道企業団のWEBサイト

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