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G Suiteに適したドメイン、適さないドメイン

G Suiteを利用する上で、あなた個人や御社所有の独自ドメインは必須となります。ドメインは、多数存在しますが、その中から、G Suiteに適したドメイン、適さないドメインを紹介します。

ドメインとは?

ドメインとは、わかりやすく言い換えるとインターネットの「住所」と言えます。ホームページやメールを利用する際に欠かせないものです。G Suiteを利用する上でも、G Suiteには、メールやホームページ機能があり、あなたや御社所有のドメインが重要となってきます。

G Suiteで利用できないドメイン

G Suiteで利用できないドメインが存在します。G Suiteに適したドメインの紹介に前に、まず、利用できないドメインを紹介しておきます。

G Suiteで利用できないドメインは以下の通りです。

  • .cn(中国)ドメイン
    中国政府の規制(金盾)により、中国国内のインターネットからGoogleサービスへの接続ができなくなっています。その規制を受け、G Suiteでも、.cn(中国)ドメインが使用できません(G SuiteがGoogle Appsと呼ばれた時より、制限開始)。
  • 日本語ドメイン(日本語.com など)

G Suiteで利用すべきでないドメイン

G Suiteを利用するためには、独自ドメインが必須となりますが、以下のドメインの利用はおすすめしません(G Suiteで利用不可ではないけれど、非推奨)。

  • .xyzドメイン
    .xyzドメインは、初年度は格安(最安30円くらい)で取得できるレジストラが日本国内外に多数存在します。格安で取得できるから、アダルトサイト、スパムメール、詐欺サイトなどに利用される場合が多く、ドメインのイメージが非常に悪いです。イメージが悪すぎて、.xyzドメインのメールを受信拒否に設定している方も多いと言われています。
  • 格安ドメイン
    .xyzドメイン同様、初年度は格安で利用できます。格安であるが故に、アダルトサイト、スパムメール、詐欺サイトなどに利用される場合が多く、ドメインのイメージが非常に悪いです。また、格安ドメインの多くが、初年度は格安でも2年目以降の更新料が高額というドメインが多く、長期利用の場合、損となる場合が多いです。

G Suiteでの利用をおすすめドメイン

  • .comドメイン・.netドメイン
    1,000円以下で取得・2年目以降の継続利用(更新)が可能で、初年度・2年目以降に関係なく長期的に安価利用可能なコストパフォーマンス重視ドメイン。ただし、ドメイン利用者が多く、希望する文字列のドメインが取得できない可能性が高い。
  • .jpドメイン
    日本のドメインということで、ドメインイメージは良く、信頼性も高い。信頼性重視なら、.jpドメインがオススメ!法人ならば、.co.jpドメインで、更に信頼性アップ。ただし、ドメイン取得・更新費用が、2,100~6,000円と高額。
  • .meドメイン
    モンテネグロのドメイン。2007年から登録開始の新しいドメインで、希望の文字列のドメインを取得できる可能性が高い。meは「私」を意味する言葉であり、そして、LINEも取得したドメイン(line.me)でもあり、ドメインイメージは良い。初年度は、300円くらいからの安価で取得可能だが、2年目以降の利用(更新)は2,000~3,000円くらいで可能。

ドメイン取得のおすすめレジストラ(ドメイン取得業者)

他社に比べ安価でドメインが取得可能で、ドメイン運用も安定している以下のレジストラ(ドメイン取得業者)をオススメします。

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