迷惑メールは、多種多様な方法でサイトへアクセスさせたり、個人情報を登録させようとします。
最近では、メール本文にあるURLを開いただけで個人情報が漏れてしまうタイプのものもあるため、特に要注意です。
これまでの迷惑メール
- 本文中に、サイトURLが記載されていて、アクセスしたユーザーに会員登録させる。
- メールを配信停止するためには、このメールアドレスへ連絡下さい、と言ってユーザーにメールを送信させる。
最近の迷惑メール
- 本文中のURLに仕掛けがあり、クリックしてサイトを開くだけで、どのメールアドレスからのアクセスか判断される。
- AmazonやAppleなど大手サイトからの警告メールを装って、本物そっくりのサイトへ誘導して個人情報を登録させる。
特に最近の迷惑メールの手法は巧妙です。誤ってのクリックや、興味本位でのクリックは危険なので絶対に行ってはダメです!!