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パワーポイントが入ってないパソコンでパワーポイントのデータを開く方法

コロナウィルス感染拡大が進み、テレワーク・在宅勤務となってしまった人も多いかと思います。そんな中で、色々なデータファイルを受け取る機会も多いかと思います。受け取るファイルの多くが、PDFファイル(.pdf)やExcelのファイル(.xlsx)やWordのファイル(.docx)が多いかと思います。そんな中で、開けないデータファイルを受け取る場合もあるかと思います。開けないデータがあった場合、焦らず、データの拡張子を確認しましょう。データが開けないからと、開ける形で送り直してもらえるようにお願いする必要もありません。データファイルの拡張子が、.ppt、.pptx の場合、パワーポイント(PowerPoint、パワポ)のデータファイルです。

何のファイルかわかっても、自分のパソコンにパワーポイント(PowerPoint、パワポ)がインストールされてない場合も多いかと思います。自分のパソコンにパワーポイントが入って無くても心配はいりません。

あなたは、Gmailのメールアドレスをお持ちですか?あなたがGmailのアドレスをお持ちでしたら、すぐにパワーポイントのデータを開くことができます。

Gmailには、メールアドレス以外にも、色々な機能があります。そのGmailの色々な機能の中に、マイクロソフトofficeとも互換のあるOfficeがクラウドのアプリとして使えます。パワーポイントの場合、Gmailアプリのスライドでパワーポイントのファイルを開くことができます。

手順は、以下の通り

  1. Gmailのメールアカウントへログインする
  2. Gmailのメール画面の右上のアプリ一覧からスライド選択
  3. スライドへ進んだら、右下の「ファイル選択ツールを開く」を開く
  4. 以下の画面が現れたら、パワーポイントのファイルをドラッグして貼り付ける
  5. 貼り付けが正しく行えたら、パワーポイントのファイルが、Gmailアプリのスライド開く

 

Gmailアプリには、マイクロソフトPowerPoint(パワーポイント)互換のスライドだけでなくlマイクロソフトWord(ワード)互換のドキュメント、マイクロソフトExcel(エクセル)互換のスプレッドシートもあり、全て無料で使用することができます。

 

データの送信者側も、送信するデータ形式には、配慮が必要です。送信者のパソコンには、送信するデータを開けるソフトが入っていたとしても、受信者のパソコンにはソフトが入ってない可能性があります。今回、取り上げたパワーポイントもその一つで、マイクロソフト オフィスのワードやエクセルは入っていても、パワーポイントは入ってないというパソコンは多くあります。特に、個人向けのパソコンには、パワーポイントまでは入ってないというパソコンが多いです。受信者に、パワーポイントのデータを送って編集や追加をお願いすることが目的なら別として、資料としてパワーポイントのデータを送ることは避けた方が良いかもしれません。パワーポイントのデータをPDFファイルに変換して送ってあげる方が親切と言えるでしょう。今時、PDFファイルを開くことが出来ないというパソコンは、個人向けであったとしても、ほとんど無いでしょう。

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